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2008年6月 6日 (金)

「駐妻」だった頃②

シンガポールに行ってすぐに人材紹介会社に登録しました。日系の人材登録会社2社と、外資系人材登録会社1社。

最初の会社では、30歳前後の担当女性(日本人)に「(働くのは)奥様のヒマつぶしですか」と言われました。

「何だ、この女っ」と思い、キレかけましたが、仕事を紹介してもらわなければならない立場なので、グっとこらえました。

最初に紹介されたオシゴトは、シンガポール最大手の民間不動産会社の営業。日本人駐在員向けの住居あっせんがオシゴトです。

オーチャードロードにある超ゴージャスなサービスアパートメントがその会社のメイン物件で、このアパートメントの最上階がオフィスとなっていました。いかにも成金な華僑ビジネスマンの役員面接。吹き抜け、シャンデリア、金色の壁shine。オフィスのあまりのゴージャスさに、目がくらみ、やる気マンマンに自己アピール。

結果、シンガポール到着後1か月ほどの時点で内定ゲット

・・・でも、イエカエル、日本で某メディアで広告営業を5年間やっていたので、シンガポールでもメディア系か広告系の仕事をしたいと思っていました。

一瞬、心が傾いたものの、最初の夢をどうしてもあきらめきれずに、オファーをお断りしてしまいました。…それ以来、その会社を紹介してくれた紹介会社からは、お仕事のご紹介をしていただけず…その後の就職活動は残り2社の紹介に頼ることになります…つづく

▼シンガポールのオフィス街。イエカエル、ココで働けるのか?!

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コメント

「暇つぶし?」とは感じ悪いですねー。そういう横柄さって、万事に通じますから、縁が切れてむしろ良かったんじゃありません?

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イエカエル

住宅情報ナビの元編集部員。バツイチ★30代女性。引越し17回、ドイツ、シンガポール、オーストラリア、中国での生活経験有。遊牧民的人生を送ってきたため、定住できる家を買うのが子供の頃からの夢。06年、ついにマンション購入!08年10月より、持家を残して上海転勤に…。