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2008年7月

2008年7月28日 (月)

夏休みは海外?それとも国内?

私はズバリsign01両方行っちゃいます!

最近は、燃油サーチャージの影響で海外旅行より国内に切り替える人もいるといわれていますが、国内は国内でガソリン高…今年の夏は、家で北京五輪…という人の多いかもしれませんね。

私は、旅行関連のオシゴトだから、というより、人生最大の趣味、生きがいが「旅」なので、食費を節約してでも、ローンの繰り上げ返済を繰り下げてでも、旅行は行くんです!行きたいんですっ!

…というわけで、先週末は中国・海南島へ、今週末は新潟は十日町・松之山温泉へ行ってまいりました。しかも…お盆休みが職場全体の休暇で休まなくてはならないので、また海外への逃亡を画策中…休める時に行かなくちゃ、人生は短いのだ!?(家のローンはどうなるのだ??とハタと冷静に考えることもあるのですが、そんな時は、なんとかなるさっと振り切ります)

海外旅行の醍醐味は、これまで見たことも聞いたこともないような価値観に触れられること。自分の狭い視野や思考の幅を広げてくれるような感覚が、大好きで、やめられません。

国内旅行も全く同じかも知れません。
ちなみに、今週の新潟行きは恒例の棚田の田んぼの草取りが目的。

5月に植えた稲がスクスク育っていました!
雑草もたくさん生えていたのですが、「取る」というよりは、稲の周りをかき混ぜて雑草を土の中に埋め込むような作業をしていきます。

素足で水田に入った際の、あの泥の感覚も東京ではなかなかあり得ないし、見渡す限りの緑も吸い込まれそうに新鮮。山歩きで採集した山菜が、そのまま食材となってしまうような体験も普段のコンビニ浸りの生活では、なかなかできないものです。


同じ日本なのに、この環境の違い。十日町は訪れるたびに、東京でのわが身の生活を振り返るきっかけとなります。

子供のころ、よく見たオンブバッタも東京では見ないですね…。


今、夏真っ盛りですが、真っ盛りと思った瞬間に、もう秋がやってくるはず。秋になれば稲刈りでまた、新潟へ。冬は年末年始のお休みを利用して、また、海外へ…こんな風に、旅行の合間に旅行のために働き、生きているようなイエカエルです。…というわけで、夏休みも旅行三昧なのだっ!

2008年7月22日 (火)

五輪直前!中国の最新リゾート行ってきました

海の日なので(?)中国の最新リゾート「海南島」へ行ってきました!
今年春にできたばかりのリッツカールトン三亜に宿泊♪

五輪直前で何かと話題の中国ですが、海南島はのんび〜りとしていて、ニュースでみる北京のような渋滞やら、混雑やらとは全く無縁な世界が広がっていました。

海南島は、「東洋のハワイ」と言われていますが、中国の最南端であること、軍事基地があること、都市開発もされているリゾートであることなどを考えると、ちょうど日本でいう「沖縄」。ただ、リッツカールトンやシェラトン、ヒルトン、マリオットなど世界的な高級ホテルのほか、高級コンドミニアム、ゴルフ場などの開発ラッシュがすさまじく、もしかしたら、東洋の「ドバイ」といっても過言ではないかも?!


実際、現地のガイドさんによると、ドバイの投資家が三亜市内に流れる川の埋め立て地に一大リゾートを開発する計画もあるのだとか・・・。

▼中央左の浮島にアラブ資本の最高級ホテルができるらしい!


海南島、あなどれません。

今回宿泊したリッツカールトンは海南島だけでなく、中国一美しいといわれる亜龍湾に面しています。このエリアではリッツが最も新しく、その横にはヒルトン、シェラトン、マリオットなどなど高級ホテルが立ち並び、圧巻。基本的に、このエリアのホテルはプライベートビーチ付きであることがウリで、バリ並みのリゾートライフを楽しめました。

海南島はダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめし、高級ホテルの施設も完璧。三亜市郊外には温泉もあるし、リゾートとしての条件バッチリ!
▼珠江南田温泉

▼フィッシュテラピー…ちょっと怖かったdespair


私自身は、もともと少数民族(リー族とミャオ族)と華僑の移民史に興味があって海南島に行ったので、リゾートには正直、あまり期待していなかったのですが、予想以上に良かったです。もう主要なリゾートは行きつくした!という方に、オススメです♪

▼少数民族の暮らしに興味のある方は少数民族村見学も。


▼海南島は華僑の故郷としても知られます。
 シンガポール名物の「ハイナニーズチキンライス」の元祖はコノ「海南鶏飯」


海南島へ行くツアーはこんな感じ

ちなみに、今回驚いたのが、リッツの宿泊客の大半が中国国内からの旅行客でしかも家族連れということ。日本じゃリッツに家族で行く、なんて考えられませんよね…。ほとんどが上海や広州などの富裕層とのこと。ビックリです。

日本人は昨年くらいから急増していますが、ロシアや韓国、国内からの旅行者に比べるとまだまだ少ないよう。ゴルフ場もたくさんあり、高級コースが日本の半額程度(1万円台)で楽しめます。近場の穴場リゾート、要チェック!です






もっと近場で楽しみたいなら。

2008年7月14日 (月)

「駐妻」だった頃④

暑い…暑くなるとシンガポールでの生活を思い出します…。というわけで、しばらくぶりに、シンガポールでの就職活動の続きを…。

就職活動開始から2か月ほど。キャリアアップのためにシンガポールに行ったつもりだったのに、人材紹介会社の紹介してくれるお仕事はアシスタント職ばかり…嫌気が差して、途中から自力で探すことにしました。

現地の英語紙ストレーツ・タイムズの求人欄を見て、ひたすらレターを書くのです。孤独な作業です。出しても出してもナシのつぶてだったのですが、ある日、某大手日系メーカーより面接のお知らせが…!職種は「マーケティング職」とありました。

日系メーカーですが、人事担当者はシンガポール人。日本語→英語訳の試験と人事部長の面接ののち、日本人駐在員の最終面接があり、採用決定!となりました。

当初希望していた職種ではなかったのですが、マーケティングを学べるかも?という淡い期待と、面接していただいた方の印象が良かったので、無職の期間が長引くよりはこのあたりで手を打つか…ということで、この会社にお世話になることに決めました。

一件落着!めでたしめでたし!…のハズなのですが、なんとこの後1か月半ほど働き始めることができませんでした。その謎は?…次回へ続く…

▼大好物チリクラブ…大きなスリランカ蟹をチリソースで炒めたもの。
揚げパンでソースをすくって食べるのが最高のシアワセ♪

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イエカエル

イエカエル

住宅情報ナビの元編集部員。バツイチ★30代女性。引越し17回、ドイツ、シンガポール、オーストラリア、中国での生活経験有。遊牧民的人生を送ってきたため、定住できる家を買うのが子供の頃からの夢。06年、ついにマンション購入!08年10月より、持家を残して上海転勤に…。