これがアラフォー女、海外単身赴任の現実だ!
上海に来て、はや11か月。もうすぐ1年です。
夢の上海で、女性ひとり、単身赴任。カッコいい上海ライフを送るハズだったのですが・・・
8月は、
1週目:日本出張
2週目:北京出張
3週目:上海で週末イベント
4週目:週末日本で家族サービス
・・・というわたしにとっては、ほぼ1ヶ月全く休日のない日々。そのため、この週末はボロボロ。土曜日はかろうじて起床。午後、中国語学校へ行き、夕方はクライアントのイベントを見学・・・と調子が良かったはずが、日曜日。ついにダウンしました。
疲労のあまり起き上がれないのです。。。
仕方がないので、寝ながら、小説を読んでみる。
芥川賞受賞した「終の住処」。小説そのものよりも、三井物産に勤めながら、芥川賞を受賞した作者のほうに興味津々(ちなみに、見た目が超★タイプ♪)。わたしはこんなに週末死んでいるのに、なぜ、このひとは仕事以外に小説が書けるのか・・・。ますます、自己嫌悪に陥る。そして、内容が夫婦のどうしようもないすれ違いだったりもするので、さらに、自分を振り返って自己嫌悪に。。。日本に帰ったら、パートナーにやさしくしなくちゃ・・・などと反省してたら、ドンヨリしてきた。
いかん、いかん、と思いなおして、マッサージへ。
なんといっても、上海で働くことのメリットは、マッサージが安いこと!!
アロママッサージ90分で、約4,500円。もっと安いところもあるのですが、今日はちょっと雰囲気の良いところで、ちょっとだけ贅沢に癒されてきました。
そして、ついにやってしまった。
サービスアパートの1階にある日本食屋で、鍋焼きうどんと生ビール・・・。
NHKの衛星放送で日本のニュースみながら、ひとりご飯。手元には、地元の日本語誌。
うえーん・・・。ついに、禁断の日本人駐在員のオッサンコースをやってしまった。
(ちなみに、この日本料理屋、アパートの住民は1割引き♪)
実は、こんなゴールデン・オッサン・コースは今日が初めて。
日本ですら、ひとりビールなんてやったことないのにーーー。
この11か月、オシャレ上海生活をめざしてきたのに、ついに陥落。
オンナ38歳。おなかに優しい日本食とビールに負けてしまいました。
これが、アラフォー★上海単身赴任の情けない現実、疲れた週末の巻でした・・・。


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