2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

@おうちシリーズ

2008年3月 2日 (日)

肉まんパーティーと「肉ケーキ」

オウチで、手作り肉まんパーティーしました!恒例のパン教室の一環で、モチロン皮もあんも手作り!です。肉まんの皮はもちもちとやわらかく、1時間くらいでぷくぷく膨れてくれました!

手作りあんを詰めて、蒸し器で10分蒸かすと、出来上がり!

肉汁たっぷり!


そして!パン教室のメンバーのお誕生日ということで、なぜかお子様ランチと巨大ハンバーグでできた「肉ケーキ」でお祝い!イエカエルとパートナーの1周年記念のお祝いともなりました!


この日のためにネット通販で購入した甕入り紹興酒は、蓋が石膏で塗り固められていて、開けるのに大騒ぎ。4人がかりで、石膏をたたき割り、くずを掃除機で吸い取りながらようやく開封。

石膏の粉が紹興酒の中に落ちてしまい、慌ててラップをかける…

最後はイエカエルが中国や台湾で買い集めたお茶セットで中国茶を。


今日のパーティのテーマは「チャイナ」のはずだったんですが、肉まん、肉ケーキ…と、気づいたら「肉パーティー」に…これまでになく「にくにくしく」も楽しい夜でした!

2007年1月16日 (火)

コブサラダでパーティーだ!

「コブサラダ」って知ってますか〜?昆布サラダ?それとも瘤?いや、鼓舞?・・・答えは「コブさん考案のサラダ」でした!

週末に恒例となったパン教室@オウチを開催したのですが、今回のお題「ベーグル」に合うサラダを作ろう!と思いついたのが「コブサラダ」でした。
▼左端がコブサラダだ!

年末にスーパーで「コブサラダドレッシング」を発見したのがきっかけ。
「コブってなんやねん?」
・・・という疑問から、調べたところ・・・

キューピー・ホームページより】
コブサラダの原点は、1935年、ハリウッドのレストランオーナー、ボブ・コブ氏が常連さんのためにつくったまかないサラダ。飾らないおいしさが評判となり、さまざまなレストランで人気メニューとして発展。西海岸を象徴するサラダになりました
http://www.kewpie.co.jp/company/corp/business/business_cob.html

見た目にキレイだし、カンタンだし、ヘルシーだし、楽しいし。
オウチでのパーティーメニューにオススメ!です。どうぞお試し下さい★

ちなみに、パン教室では、プレーンベーグルとブルーベリーベーグルを作りました。焼きたてのベーグルにサーモンやクリーム、ハチミツ、チーズを乗せて食べるのは最高です。

ベーグルのあの、もちもち感のポイントは焼く直前にタネを茹でること!こちらも是非お試し下さい

2006年12月 3日 (日)

2度目のバツイチ★クリスマス

早いものでバツイチ2回目のクリスマスがやってきます!クリスマスお菓子「シュトーレン」作りを楽しみながら、バツイチ人生のgood time & bad timeについて考えてみました。

バツイチライフを楽しむために今年のアタマから月イチのペースで「オウチでパン教室」を主催しているのですが、今月のお題は、「クリスマス菓子」。パン教室の先生、Mちゃんの提案で、イエカエルが幼少時期を過ごしたドイツのお菓子「シュトーレン」に挑戦することに!

▼右端が、ドイツのクリスマス菓子「シュトーレン」。
下のお皿はリーズフォンデュの具材です。

メンバーはバツイチ2名、シングル3名、既婚者1名の計6名。ドライフルーツとアーモンドスライスを練りこんで、2回発酵させ、ジックリ焼き上げます。焼き上がりに表面にタップリバターを塗って粉砂糖をまぶして出来上がり!ドイツの家庭では、このシュトーレンを薄く切ってクリスマスのまでの間、少しずつ食べるのです。(ウチでは昨晩すべて食べきってしまいましたが・・・)

パン教室の後は、わが家の定番となりつつあるチーズフォンデュ。トマトとピーマンで味付けするお子ちゃまバージョンと、ワインでチーズを溶かすオトナバージョンの2パターンを楽しみました。実に楽しい夜でした★

昨年のこの時期は、バツイチとなって初めての「マイ・ファースト・バツイチ・クリスマス」。どうやってすごしてたんだろう!?多分、どん底だったんだろうけど、全く思い出せないくらい、いろんなことを楽しませていただいたこの1年。悪いこともあれば、いいこともある。そして、いいこともあれば、また悪いこともある・・・人生はこの繰り返しだから、いい時も、悪いときも、たんたんと楽しく生きていくのです。これまでも、そして、この先も。

私は全くの無宗教なのですが・・・クリスマスの時期になると、キリスト教徒のお友達が、「イエス様が十字架にかけられた苦しみを思えば・・・」と、試練を前向きとらえようとしていた姿をふと思い出したりします。

そして、無宗教の私はといえば、何か辛いことがあると「(スターウォーズで)ルークスカイウォーカーがダースベーダーを父だと知ったときの苦しみを思えば・・・」と思うのです。(昔読んだ洋書で、ヨノナカで辛いことだけを集めてみました、みたいな本があって、その中で最も気に入ったフレーズです)自分が倒すべき敵が実父だと知ったルークの苦しみを思えば、私の苦しみなんて、ちゃんちゃらおかしい。・・・というわけで、単純な私はたんたんと生きていけるようになりましたです、はい。

もうすぐ、クリスマ&新年。辛いことがある人も、楽しくてしょうがない人も、「いつまでもこの苦しみor楽しみはつづくもんやないで〜」と言い聞かせながら、クリスマス&お正月を楽しんでみては?!きっと人生がいつまでも楽しくなりますよ〜。イエカエル流人生の楽しみ方でした★

2006年4月16日 (日)

プラネタリウム@おうち

おうちの天井が満天の星空に・・・なんと!おうちでプラネタリウムが楽しめるって知ってました??おうちを楽しむ@おうちシリーズ、今回はプラネタリウムでおうちをロマンチックに!です。

▼今回用意したものはコレ!費用は2,200円

プラネタリウムに興味を持ったきかっけは、新聞で目にしたセガトイズの「世界初の光学式家庭用プラネタリウム ホームスター」の広告。恥ずかしながら、昨年からヒット商品として話題になっていたそうなのですが、そんなものがあるとはツユ知らず・・・
さて、そんな頃、イケメン好きの友人Mちゃんが「お台場の日本科学未来館のプラネタリウムがすごいんですheart02」というじゃないですか。何がすごいって、そのプラネタリウム「メガスター」の開発者=セガトイズ・ホームスターの共同開発者でもある大平貴之氏がすごくかっこいいんだとか・・・で、調べた見たら、確かにかっこいい。
そんな太平さんのホームスターを買うぞ!と思ったものの、家でプラネタリウムってほんとのところどうよ?20,790円という価格分、楽しめるのかしら?・・・などと悩んでいたところ、ウチの編集長が「『大人の科学』の付録にプラネタリウムが付いていたわよ」というじゃないですか。早速、本屋に買いにいきました。価格は、2,200円。お試し価格としては、いい感じです。ちなみに、この「究極のピンホール式プラネタリウム」も大平氏の協力で作られたもの。

▼灯りを消すと・・・

手作りプラネタリウムで投影できる星は1万個。たった1個の電球flairで投影する星はぼやけており、星座まで判別できるものではありません・・・でも、ほのぼの感あふれる素敵な空間を演出できる小物としてはOKラインかな。「星2つ半っ、差し上げます!★★☆」ってところでしょうか。
ちなみに、イエカエル、GWはモンゴルの満天の星空を見に行きますmoon3昼は草原で乗馬、夜はゲルに宿泊、プラネタリウムのような星空を愉しむ予定です

2006年4月 9日 (日)

ラッピング教室@おうち

以前、おうちで手作りせっけん教室を実施したのですが、そのせっけんがようやく完成!パン教室終了後に、ラッピング教室を開きました★


手作りせっけんの先生は同僚のEちゃん。手作りせっけん歴?年のベテランです。テキストブックは、前田京子さんの「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る−お風呂の愉しみテキストブック」(飛鳥新社)。

▼石けん作りの主な材料は、劇薬「苛性ソーダ」とオイル。




▼型に入れて約1週間。

▼マルセイユ石けんは約4週間熟成させます。


25個に切り分けられた石けんを、パン教室に参加した5人がそれぞれの感性を駆使して、思い思いにラッピングしました★同じラッピング材料を使っても、まさに5人5様の作品が出来上がりました

パン教室@おうち

周囲のシングル女性がどんどんマンションを購入していくのをシリメに、今のおうちでのシングルライフをすっかり謳歌しているイエカエル。これまでおうちでパーティー、おうちでせっけん作りなど、離婚後、1人残されたおうちでのさまざまな楽しみ方をレポートしてまいりましたが、今後は「@おうち」シリーズとしてお伝えしてまります★

▼今回はパン教室!
参加者5人全員シングル!3人がバツイチ、ハッピーです♪

さて、今回の@おうちシリーズ。パン作りの先生を目指すMちゃんをイエカエル宅にお招きし、バツイチ女性3名、シングル女性1名の計4名で教えを乞うことになりました。

メニューは「レーズンパン」。

▼イエカエル宅のダイニングテーブルが作業台に早変わり★






▼できあがり〜♪

▼おいしそう★


レーズンパンは、Mちゃんの手際の良い進め方のおかげで無事完成!お味は・・・まるでパン屋さんのパン!幸せな時間でした


プロフィール

フォトアルバム

イエカエル

イエカエル

住宅情報ナビの元編集部員。バツイチ★30代女性。引越し17回、ドイツ、シンガポール、オーストラリア、中国での生活経験有。遊牧民的人生を送ってきたため、定住できる家を買うのが子供の頃からの夢。06年、ついにマンション購入!08年10月より、持家を残して上海転勤に…。