私の理想のお庭〜ビエンチャン編
イエカエルの理想のお庭シリーズ、今日はラオスの首都、ビエンチャンで見つけた素敵なお庭です。
ラオスと聞いて何を思い浮かべますか?どんな街の風景が浮かびますか?・・・ここでイメージが浮かぶ人はかなりの東南アジア通!ラオスは東南アジアの中でも最も日本人に馴染みの薄い国ではないでしょうか。では、首都ビエンチャンには一体何がある?
←何もないっ!
左の写真は、ビエンチャンの大通りのひとつラーンサーン通り。見渡す限りの低層地域。高層ビルはなく、低層の建物だけがポツン、ポツンと並ぶ、のどか〜な首都でございます。
イエカエルがこの時(2004年)ラオスに行った主な目的は、「テキスタイル・ハント」。アジアの織物収集を趣味としているので、ラオスの伝統的な布を買い求めにはるばるやって来たわけです。
そこで出会った素敵なお庭・・・それは、「Lao Texitile」というテキスタイル・ショップ&ギャラリーにありました。
このショップはフレンチスタイルの古い家屋をラオスの伝統工芸品である織物のショップ&ギャラリーにしたもので、アメリカ人女性の経営。ラオスの伝統的な技術と欧米風のモダンなデザインを融合させた完成度の高い(そしてお値段も非常に高い)作品を展示・販売しています。「地球の歩き方・ラオス」によると、「その品質は、ニューヨークのバーニーズ・コレクションにラインナップされるほど」だとか。
・・・で、ここのお庭が最高に素敵★でした。緑のスプレーをかけたような鮮やかな緑にショッキングピンクのお花たち。石造りのテーブル、ポンコツのビートル、惰眠をむさぼる猫・・・。
いかにも「インドシナ」な役者たちがバッチリ勢ぞろい、思わず「うそでしょー?!」と目を疑ったほど。イエカエルが出会ったお庭の中でも最もフォトジェニック!な光景に、我を忘れて裏庭にまで入り込みシャッターを切りまくってしまったのでした。
もっと警戒しなさい!と注意したいくらい、無防備に寝る猫。「千と千尋の神隠し」の「顔なし」に似てます。
ギャラリーに展示されていた織物も大変素晴らしいものでしたが、私の中ではそれ以上にこの、目が覚めるほど鮮やかで、限りなく透明に近いグリーンなお庭が脳裏にこびりつき、一生忘れられそうにありません
ラオスと聞いて何を思い浮かべますか?どんな街の風景が浮かびますか?・・・ここでイメージが浮かぶ人はかなりの東南アジア通!ラオスは東南アジアの中でも最も日本人に馴染みの薄い国ではないでしょうか。では、首都ビエンチャンには一体何がある?
←何もないっ!左の写真は、ビエンチャンの大通りのひとつラーンサーン通り。見渡す限りの低層地域。高層ビルはなく、低層の建物だけがポツン、ポツンと並ぶ、のどか〜な首都でございます。
イエカエルがこの時(2004年)ラオスに行った主な目的は、「テキスタイル・ハント」。アジアの織物収集を趣味としているので、ラオスの伝統的な布を買い求めにはるばるやって来たわけです。
そこで出会った素敵なお庭・・・それは、「Lao Texitile」というテキスタイル・ショップ&ギャラリーにありました。このショップはフレンチスタイルの古い家屋をラオスの伝統工芸品である織物のショップ&ギャラリーにしたもので、アメリカ人女性の経営。ラオスの伝統的な技術と欧米風のモダンなデザインを融合させた完成度の高い(そしてお値段も非常に高い)作品を展示・販売しています。「地球の歩き方・ラオス」によると、「その品質は、ニューヨークのバーニーズ・コレクションにラインナップされるほど」だとか。
・・・で、ここのお庭が最高に素敵★でした。緑のスプレーをかけたような鮮やかな緑にショッキングピンクのお花たち。石造りのテーブル、ポンコツのビートル、惰眠をむさぼる猫・・・。いかにも「インドシナ」な役者たちがバッチリ勢ぞろい、思わず「うそでしょー?!」と目を疑ったほど。イエカエルが出会ったお庭の中でも最もフォトジェニック!な光景に、我を忘れて裏庭にまで入り込みシャッターを切りまくってしまったのでした。
もっと警戒しなさい!と注意したいくらい、無防備に寝る猫。「千と千尋の神隠し」の「顔なし」に似てます。
ギャラリーに展示されていた織物も大変素晴らしいものでしたが、私の中ではそれ以上にこの、目が覚めるほど鮮やかで、限りなく透明に近いグリーンなお庭が脳裏にこびりつき、一生忘れられそうにありません
さて、イエカエルお気に入りのお庭は、そんなペラナカンの邸宅をホテルに改築した「
中庭はうっそうと茂る緑の陰からこぼれる木漏れ日がなんとも東南アジアな雰囲気です。ちょっと暗く見えますが、これは真昼間。東南アジアは恐ろしく日差しが強いので、このくらいの樹木でシャットアウトしてあげたほうが心地よい空間となるのです。アイアンのデーブルセットも素敵ですね。



最近のコメント