はい、お庭の雑草のことです。枯れ草だった芝生も青くなってきたな・・・とのんびり構えていたら、わずか1週間ほどで恐ろしく大量の雑草が生えていました。シロツメクサ、ドクダミ、カタバミ、タンポポ、ハルジオン、その他、見知らぬ草たち・・・日曜の昼下がり、30分ほどかけて、片っ端から芝生の合間から顔を出している雑草たちを抜いてみました。「このっ、雑草め!」ってな感じで。
▼あっという間にスーパーのビニール袋が満杯に!!
▼おかげで、お庭はスッキリ!
しかし!すっきりしすぎでは?!なんだか、寂しくなっちゃいました・・・。そう、そもそも、雑草ってなんなんでしたっけ?アタシ、なんで雑草抜いてるんだっけ??・・・というわけで、イエカエル、雑草について調べてみました。
Yahoo!辞書 大辞泉によると・・・
ざっ‐そう〔‐サウ〕【雑草】1 自然に生えるいろいろな草。また、名も知らない雑多な草。
2 農耕地や庭などで、栽培目的の植物以外の草。
3 生命力・生活力が強いことのたとえ。「—のようなしたたかさ」
・・・1、2が雑草なのであれば、アタシが意地になって、すべて抜く必要は別になかったワケで・・・。ただ、ドクダミについては、お隣さんに「きちんと抜かないと種が飛んできて困るんです」と言われているので、隣のお庭にご迷惑をかけないようにキチンと抜こうと思ってるんですが、それ以外の子たちってムキになって抜かなくても良かったのかも。
今後は、花壇のお花たちや芝生に負担がかからない程度に生やしてあげましょう。ちなみに、こんな本、見つけちゃいました。
「雑草を食べて元気になる本
−食べるレシピ&薬効メモ付き春から秋まで」タンポポ、ヨモギ、オオバコなど日本全国どこにでも生えているお馴染みの雑草。毎日食べても飽きない雑草ベスト10、個性派揃いの雑草ベスト11~28を取り上げ、草の特徴から摘み方、薬効、調理法を紹介。せっかく、生えてくるんですから、上手に食べてあげるのも手、かもしれませんね。
最近のコメント