モンゴルぼけ・・・日本でゲルに住む!?
日本に戻ったイエカエル、「金利上昇」、「都心のマンション価格高騰」などというコトバに勝手に焦りまくり、モデルルームや中古物件のオープンルームに行きまくってみました。でも、「モンゴルぼけ」を引きずった状態では、どんな素晴らしい設備を完備した物件を見ても心に響かないんです。
「床暖房完備!」といわれても、「床に家畜の糞を敷き詰めれば、室内はあったかいのよね〜」なんて思ってしまうし。
「浴室にミストサウナ付き!」といわれても、「風呂なくても生きていけるもんね〜」なんて思ってしまう・・・。
病気です。これはもう、ゲルに住むしかない!というわけで調べたところ、なんと日本でゲルを売っている会社がありました!
≫山貴交易(株)
一番小さいタイプ(直径2.5メートル)お値段は・・・
24万7800円!!
組み立ては初めての場合でも、2−3人で2時間程度でできちゃうそうです。
≫ゲルの組み立て方
土地を買って、ゲルに住む。うーん、そんな選択肢もあり?!湿度の高い日本では、メンテナンスが大変とのことで、維持費が高くついてしまうかも知れませんが・・・。
ちなみに、日本でもゲル体験できるところを発見!
那須にある「モンゴリアビレッジ テンゲル」
今年は、モンゴル建国800周年ということで、ひそかなモンゴルブーム。ゲル人気も高まるかもしれません。


































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