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結婚式

2006年12月 3日 (日)

バツイチ、『永遠の愛』について考えた

バツイチ・イエカエルも人の子。実のオトウトの結婚式に出席するため、ある南の島に行ってまいりました★

▼南の島のカエルたち。

▼南の島のお花たち


結婚式は南の島の青い海と青い空をバックにしたチャペルで行われたのですが、バツイチになるとですね、キャー素敵★などと感じるよりも、ちょっと芝居がかった牧師(風なおじさん)のことがどうしても気になっちゃったり、その牧師(風のおじさん)が発する「永遠の愛」に違和感を感じたり。

自分自身もかつて、教会ではないものの、神社で「永遠の愛」を誓ったワケですが、あの誓いは一体、何だったんだろう、なんて考えたりして。

・・・でも、そんなかわいげのないことを考える一方で、「永遠の愛」についてジックリ考えちゃったりもしました。あの、牧師(風な人)が読んだ聖書の一節?で、「自分を理解されたいと思ったら、まず、相手を理解しなさい」みたいなフレーズ。ありきたりの説法ではあるのですが、バツイチ・イエカエルの心には深く、深く刺さりました。自分は相手をどれだけ理解していただろう・・・?

あの説法は、結婚後にも何度か聞く機会があると離婚防止の効果があるかもしれません。あるいは、離婚を防止できなくても、離婚の過程におけるエゴとエゴのぶつかり合いの中で、多少でも思いやりをもって相手に接することのできる効果があるかも・・・。

これまで結婚式という装置は、結婚する本人たちにだけ作用するものと思っていましたが、それ以外の効果もあるんですね。そんなことを考えた、南の島での結婚式でした

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イエカエル

イエカエル

住宅情報ナビの元編集部員。バツイチ★30代女性。引越し17回、ドイツ、シンガポール、オーストラリア、中国での生活経験有。遊牧民的人生を送ってきたため、定住できる家を買うのが子供の頃からの夢。06年、ついにマンション購入!08年10月より、持家を残して上海転勤に…。